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【FPSゲームを作る】Unity初心者でも作れます。【ゲーム開発入門】3dゲームの作り方 | プログラミング初心者のためのゲーム作り | Unityのゲームの作り方 | Unityチュートリアル

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●作ったゲームで遊びたい方はこちら
https://coding-youtuber.github.io/MyFirst-fps-game/

●GitHub
https://github.com/coding-youtuber/MyFirst-fps-game

●Unity公式ページ
https://unity.com/ja

●公式LINEアカウント
質問・企画リクエストを受け付けています。またYouTubeで言えない話も発信。
https://lin.ee/aqGoTvy

●Twitter

●経歴
2014.3 同志社大学理工学部情報システムデザイン学科卒業
2014.4 – 2017.2 ヤフー株式会社 フロントエンドエンジニア、iOSアプリエンジニア
2017.2- 株式会社わたしは クリエイティブ開発

現在は大喜利人工知能を開発する”株式会社わたしは”にてクリエイティブ開発者として勤務。

●個人事務所

About

こんにちは。エンジニアの直也です。
今日はこのFPSゲームを作ります。
これはゲーム開発ソフトのUnityのチュートリアルを改造したゲームです
僕が一から作ったわけではありません
Unityが初心者のために公式で出しているチュートリアルなので改造しても大丈夫です
本当は音が出るのですがうまく収録できませんでした
ルールは出現する敵を撃って倒すというものです
回復のアイテムも出ます
このまま進みます
最後に巨大な敵が出てくるので倒します
まずUnityのインストールをします
こちらがUnityの公式ページです
「はじめる」を押してください
次に「個人向け」を選択してください
「Personal」を選択してください。
こちらは無料のプランになっています。
無料でも品質の高いゲームを作ることができます
次に「新規ユーザー」メニューの「始めよう」を選択します
これを選択するとチュートリアルが付いてきます。
今回紹介するFPS以外にもカーレースゲームのチュートリアルもあります
利用規約に同意できたら「ダウンロード」を選択します
ダウンロードできたらアイコンを選択し起動させます
プロジェクト名はMyFirstGameにしました
チュートリアルを開始します
まずゲームを起動する方法です
上部の三角ボタンを押すと起動します
これでUnity上でゲームをプレイすることができます
次にゲームオブジェクトを選択します
横のメニューから「Player」を選択します
そうすると重力の値を設定できる入力欄がハイライトされます
試しに値を変えてみます
値を50に変えました
値が大きくなったので重力の力は強くなります
ゲームを起動します
ジャンプするとあまり飛べなくなってしまいました
これは重力の値が大きくなったからです。
反対に値を小さくしてみます
するとめちゃくちゃ高くジャンプできるようになりました
遠くから敵を狙撃することができます
ゲームの遊び方が変わりますね
重力の大切さがわかります
次にRoomを追加します
まずヒエラルキーとシーンビューを確認します
左の青色でハイライトされている部分になります
次にハンドツールです
ハンドツールを使うと見ている位置を移動できます
AltまたはOptionキーを押しながら使うと違う角度で調整できます
zoomはMacの場合マウスのスクロールでできます。
次はプレハブです
プレハブに表示されたRoomをシーンにドラッグします
こちらがプレハブに表示されたRoomです
新しいRoomが追加できました
Movieツールを使えばRoomを移動できます
ショートカットはwでできます
緑、青、赤の矢印を選択して移動させます
それぞれがx,y,z軸に対応しています
次はMeshツールです
これは僕もよくわかっていないです
なので飛ばします
ゲームを起動して新しいRoomを見てみます
落ちるとゲームオーバーです
次は色調整です
マテリアルを作成します
プレハブにマテリアルがすでに作成されています
これを選択します
球のアイコンを選択すると色調整できます
床の色が変わりました
次は敵を追加します
これもプレハブに敵がすでに用意されているのでドラッグするだけです
こちらが敵です。
ドラッグします
敵が配置されているか確認します
敵が二体に増えました
どんどん敵を追加します
横のメニューからパラメーターを調整することもできます
ある敵のSpeedの値を大きくしてみます
そうすると一体の敵だけめちゃくちゃ早く動くようになりました
とても強いです
次はScaleの値を変えます
これを大きくすると敵が巨大化します
敵が巨大になりました
実際のゲームでも確認できます
敵が近づいてきます
なぜか壁を通過できました
最後にビルドを行います
ビルドをすることでいろいろなプラットフォームでゲームを遊べます
PS4、Switch、iOS、Android、Webといったプラットフォームがあります
今回はWeb用にビルドします
WebGLという技術を使えばブラウザでもゲームを遊ぶことができるんです
FileからBuild Settingsを選択します
WebGLを選択しBuildボタンを選択します
出力先を決めます
ビルドはしばらく時間がかかります
なぜかビルド途中で文字化けしました
文字化けしてもビルドはできます
出力したhtmlを開きます
しかしゲームが起動しません
実はUnityはサーバ上でしか動かないようです
なのでローカルサーバを立ち上げる必要があります
今回はこちらのChrome拡張を使います
こちらを使えばローカルでもゲームを起動することができました
せっかくなのでWebに公開もしてみます
以前紹介したGitHub Pagesを使います
まずレポジトリを作ります
次に先ほどの出力先のフォルダをgitで管理します
そしてaddとcommitをし、remote先を作成したレポジトリに設定します
最後にpushします
次にSettingsからGitHub Pagesの設定をします
Settingsのページ下部のメニューからmaster branchを選択します
すると公開URLが表示されるのでアクセスします
するとUnityのゲームが無事起動しました
これでブラウザでゲームを遊ぶことができます
今回の動画がおもしろい、ためになったという方は高評価、チャンネル登録をお願い致します
またコメントで質問も募集しています
気軽にコメントしてもらえたら嬉しいです
では次の動画でお会いしましょう

#プログラミング #エンジニア #ゲーム開発入門

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