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pywin32を使ってPythonで起動済みWordを操作する

▼解説記事
https://www.relief.jp/docs/pywin32-operate-running-word-from-python.html

▼目次
00:00 はじめに
00:21 モジュールのimport
00:32 Wordへの参照の取得
01:10 Documentオブジェクトの取得
01:26 Word文書への文字列の入力
02:07 Windowオブジェクトの取得
02:22 Window.Leftプロパティの設定
02:38 Window.Top プロパティの設定
02:52 まとめ

▼全字幕と動画内で入力するコード
● はじめに
では、Pythonで、Wordを操作する様子を
ご覧ください。
この動画では、Python標準のIDLEからWordを操作してみます。
WordとIDLEの両方が見える状態にしておいてから、
IDLEでコードを入力し始めます。

● モジュールのimport
※「import win32com.client」の入力
まずは、モジュールのimportです。

● Wordへの参照の取得
importしたモジュールを使って、起動済みWordへの参照を取得します。
※「wd = win32com.client.GetObject(Class=”Word.Application”)」の入力
これで、変数wdを通じてWordを操作できるようになりました!

● Documentオブジェクトの取得
つづいて、開いている文書を表すDocumentの取得です。
※「doc = wd.Documents(1)」の入力

● Word文書への文字列の入力
変数docを通じて、文書に文字列を入力してみましょう。
※「doc.Range(0, 0).Text = “hello, word!”」の入力
([Enter]を押してコードを実行すると…)
(PythonからWordに入力された!)

● Windowオブジェクトの取得
つづいて、PythonからWordのウィンドウを操作してみましょう。
※「win = wd.Windows(1)」の入力
Wordのウィンドウを表すWindowオブジェクトを取得します。

● Window.Leftプロパティの設定
変数winを通じて、ウィンドウの左端を「0」に設定します。
※「win.Left = 0」の入力
([Enter]を押してコードを実行すると…)
(ウィンドウが左端に移動した!)

● Window.Top プロパティの設定
※「win.Top = 0」の入力
同様に、ウィンドウの上端も「0」にします。
([Enter]を押してコードを実行すると…)
(ウィンドウが上端に移動した!)

● まとめ
WordがPythonからリアルタイムに動かされる様子は、
面白いですね!!
動画を見るだけよりも、自分でやってみるほうが、
より面白く感じますから、ぜひご自分のPCで操作してみてください!

(インストラクターのネタ帳)
この動画を、解説記事より先にご覧になった方は、
説明欄にリンクを張ってありますから、解説記事もお読みください。

▼大変お世話になりました(敬称略)!!
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